デパスは通販で買えない…バスピンが変わりに使えるって本当?

デパスは、睡眠薬や抗不安薬を使う人のあいだで評判の高い薬です。

有効成分はエチゾラムで、チエノトリアゾロジアゼピン系という分類。
多くの睡眠薬が属するベンゾジアゼピン系とほとんど同じ働きをもっていて、GABAという脳内伝達物質の活性を助けるのがおもな役割です。

緊張や興奮でいっぱいになった脳を穏やかにし、リラックスさせて眠りやすいコンディションへ。
睡眠薬としての作用はもちろん、気持ちを落ち着かせる働きが強いことから抗不安薬としても高い評価を集めています。

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デパスの魅力は即効性と適度な作用時間

デパスの特徴

デパスが人気の理由は、効きが早く「飲めば眠れる」「飲めば不安な気持ちが和らぐ」という実感が得やすいから。

デパスは服用後30分~1時間ほどで効き始め、3時間後に作用のピークを迎えます。

血中濃度のピーク 服用から3時間後
半減期 6時間

血中濃度の移り変わり=作用の移り変わりで、血中濃度が高ければ強く作用して濃度が低下すれば効果も弱まります。
半減期は最高値に達した血中濃度が半分に減少するまでにかかる時間のことで、効果の持続時間と同義。

つまり効果が感じられなくなるのは、服用から6時間後。
6時間経ったらすぐに目が覚めるというわけではなく、一定の睡眠時間を確保できるという点で入眠障害はもちろん中途覚醒にも適しています。

デパスが通販禁止になった理由は?

デパスは通販できない

デパスが通販できなくなったのは、2016年のこと
乱用のリスクが高いとして向精神薬にカテゴライズされたため、「麻薬及び向精神薬取締法」にもとづいて個人輸入の規制対象となったのです。

デパスは、睡眠薬としても抗不安薬としても効果の高さに定評があります。
しかし「飲めばラクになれる」という安心感は薬物依存を生み、さらに「飲んでも効かなかったらどうしよう」という気持ちがさらなる依存と過剰摂取を招くことに。

薬の飲みすぎや長期服用は依存リスクを高めるため、デパスだけでなくすべての向精神薬は医師の管理のもと30日分までしか処方できません

デパスと似た作用のバスピンは通販OK

バスピンは通販可能

デパスを飲めばしっかり眠れる
デパスを飲めばモヤモヤした気持ちが和らぐ

頼りになる薬が2016年まではネットで気軽に買えていたわけですから、「今後どうすれば…」と不安を抱えたまま過ごしている通販ユーザーもいるでしょう。
通院できていれば問題ありませんが、通販ならではの利便性は捨てがたいもの。

残念ながらどうしたってデパスをネット購入することはできませんが、デパスに近い作用を持っているバスピンという薬であれば現在も通販可能
デパスとまったく同じとは言えないものの即効性と作用時間はほぼ同じなので、通院が困難に感じている人は一度試してみてはいかがでしょうか。

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バスピンってどんな薬?

バスピンの有効成分はブスピロンで、非ベンゾジアゼピン系。
デパスと薬剤の分類は異なりますが、効果の現れ方はほとんど同じです。

デパス バスピン
分類 チエノトリアゾロジアゼピン系 非ベンゾジアゼピン系
効果発現 服用後30~60分 服用後30~60分
作用時間 約6時間 約6時間
催眠作用
筋弛緩作用

バスピンは依存や乱用といったリスクの低さから、向精神薬には指定されていません
低リスク=効果が弱いとも捉えられますが、ある程度の安全性が認められているからこそ個人輸入も可能なのです。

バスピンは10mg100錠入りで4,940円~と、海外製品ならではの大容量でコストパフォーマンスのよさも◎。
デパスとまったく同じ使用感が得られないとしても、通販で買えるという手軽さを求める人にはバスピンの選択肢は大きなメリットとなるはずです。

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